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第3回構想設計革新イニシアティブシンポジウム

Description
「構想設計というツールで組織や市場のイニシアティブを取る」構想設計革新イニシアティブです。

「顧客価値の高い製品・システムの開発をしたい」「不確実性を恐れずチームの対話でうまく構想を決定したい」「構想設計のメソッドに興味がある」と思われている方と周辺の方々(上司等)へ、

「立ち位置が明確になる」「共通的方法論が把握できる」「組織を超えた同志の顔が見える」のメリットがある活動を目指しています。

キックオフシンポジウムでは100名超、第2回シンポジウム(ワールドカフェ+グラフィックファシリテーション)には80名の方に御参加頂き、御礼申し上げます。

「手法や道具を見直し、組織の壁を超えて協業を加速する」活動を進めていきます。

ここで、構想設計の「構想」とは

 「発想という瞬間芸」「創造という運頼み」「コンセプトという概念倒れ」ではなく、
 創造に向かう言葉ではあるが、さまざまな要素、問題を考えて
 「全体像を想起しシステムを考える思考力」
 「ユーザやユースケースを想定するイメージ力」
 「実際に具現化まで持っていく実施力」

の意味合いで使い続けている言葉です。

第3回シンポジウムのお題は

縦割り組織を超える協業加速の「仕掛け」:手法と道具でどこまで変われるか?
~顧客起点と技術起点、デザイナと技術者、開発上流と下流、ものづくりの川下と川上~

です。

問題意識としては、メソッド中心主義からメンバー中心主義へ、です。



豪華なキーノートスピーカーも交えたパネルディスカッション「人と組織を変える広義のデザイン」も企画しています。

経産省の提言に代表される「デザイン経営」の具体的な絵姿も明らかにします。

交流会では、恒例の桝本のお弁当と獺祭のセットでネットワーキングを楽しんで頂きます。

年度末に差し掛かった忙しい時期ではありますが、是非、ご参加の方、よろしくお願い申し上げます。

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シンポジウムの概要

啓蒙書を読んだけれども、組織で展開出来ない。状況感を持って具体的に動けない。
そのような経験はありませんか?

リーダーの役目は正しい問いを出す事。わかったようでわからない。
正しい、って何?何が正しい?誰にとって正しい?始めから正しいってわかるもの?

これらに何らかのヒントを得てもらうシンポジウムにしたいと思います。

当日は、手ぶらで結構ですが、
なるべく具体的に、現場感を持って、前に進みますので、
それを楽しむワクワク感の方は、ご持参頂きたく、よろしくお願い致します。

2月7日(木)午後に、会場で、皆様にお会いする事、楽しみにしております。

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プログラムの内容

【開催日時】2019年2月7日(木)13:00~17:30(交流会17:30~19:00)

【開催場所】
東京大学 本郷キャンパス 情報学環・福武ホール地下2階 福武ラーニングシアター

東京都文京区本郷7-3-1(東京大学本郷キャンパス構内)
※交流会は同ホールホワイエにて開催

関連情報URI:https://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/

・アクセスマップ
https://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access/

・キャンパスマップ
https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_14_03_j.html

地域サテライト会場:

・当所地域センター等
東北センター(仙台)、中国センター(広島)、九州センター(福岡)、石川サイト(共催:石川県工業試験場)(石川)

・地域公設試験研究機関
山形県工業技術センター(山形)、富山県総合デザインセンター(富山)、長野県工業技術総合センター(長野)、大阪府産業デザインセンター(大阪)、佐賀県工業技術センター及び分室 諸富デザインセンター(佐賀)

※地域サテライト会場では、本会場の映像がライブ配信されます。
※地域サテライト会場の参加申込は本サイトでは行っていません。本ページ下方掲載の各地域会場担当者へお申込みください。

【主催・共催】主催:産業技術総合研究所、共催:東京大学 人工物工学研究センター

【参加費】
無料(交流会費は別途2,000円)

【タイトル】 組織を超える協業加速の「仕掛け」:手法と道具でどこまで変われるか?
~顧客起点と技術起点、デザイナと技術者、開発上流と下流、ものづくりの川下と川上~

【開催内容】
13:00 - 13:15 開会挨拶 
  国立研究開発法人 産業技術総合研究所 上席イノベーションコーディネータ
  黒島 光昭

13:15 – 14:30 キーノートスピーチ
  「経営デザインとは―デザインに求められる役割」
  ヤマハ発動機株式会社 執行役員 デザイン本部本部長
  長屋 明浩様

14:30 – 15:00 デザインブレインマッピング(DBM)の活用
  「リコーでの技術ナレッジ可視化の試み」
  株式会社リコー リコー技術研究所 及川 研様

15:00 – 15:30 構想設計の道具の活用
  「ユーザー主導のオフィス空間設計」
  鹿島建設株式会社建築設計本部 グループリーダー
  田中 重良様・宮本 礼様・下田 志保様

15:30 – 16:00 DBMワークショップの活用
  「企業との実証事例のご紹介」
  産業技術総合研究所 総括研究主幹 手塚 明

16:00 – 16:10 休憩

16:10 – 17:10 パネルディスカッション
  「人と組織を動かす広義のデザイン」
  司会 産業技術総合研究所 手塚 明
  パネラー ヤマハ発動機株式会社 長屋 明浩様、株式会社リコー 園田 徹也様、
  山形県 大場 智博様、鹿島建設株式会社 田中 重良様

17:10 - 17:30 今後の活動及び質疑応答
  産業技術総合研究所 研究グループ長 古川慈之、手塚 明

17:30 - 19:00 交流会 参加費2,000円(税込)

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1.構想設計革新イニシアティブのメリット



2.これまでのシンポジウム





3.キーノートスピーチ

「経営デザインとは―デザインに求められる役割」
ヤマハ発動機株式会社 執⾏役員 デザイン本部⻑ ⻑屋明浩様

長屋様は、トヨタ自動車㈱にて、レクサス及びトヨタ基幹モデルの外形デザインを手掛けられ、米国勤務やグローバルレクサスブランドの企画責任者、トヨタデザイン部長、テクノアートリサーチ代表取締役社長などを歴任された後、ヤマハ発動機㈱デザイン本部長にご就任、改革に取り組まれ、2015年よりヤマハ発動機㈱の執行役員をされています。長屋様が携われたコンセプトモデル「MOTOROiD」は、国際的デザイン賞の最高峰RedDotのBest of theBestのLuminary(最⾼賞)を受賞しています。

ブランドは曖昧なものではなくきちんと説明できなければいけない、という⽅針の下、ブランド強化への周囲の協⼒の仕掛けをデザインする取り組み、ブランド毎の適切なコスト感・プライス感も意識し、ブランドを定常的に保持し発展させるための戦略デザインに基づく改革をされています。

概要:企業においてデザインに求められる本質とは?デザインが果たす役割はもはや製品デザインだけにとどまりません。デザインのやり方そのものをデザインすることで、人の行動をも変化させます。デザイン本部が主導する開発プロセスにおける新しい取り組みや、技術者との協業活動を通じ、社内の意識をいかに変革してきたか、デザイン本部が果たしている様々な役割、成果についてご紹介します。

4.話題提供(概要)

「リコーでの技術ナレッジ可視化の試み」
株式会社リコー リコー技術研究所 及川 研様

弊社は産総研より2014-2016年度にかけてSIP(戦略的イノベーション創造プログラム)「革新的設計生産技術」の再委託を受け、デザインブレインマッピングツール(DBM)を用いて設計分野の技術ナレッジを可視化する提案手法の効果検証を行いました。本講演ではその結果と、DBM活用に向けて想定される企業内の課題について発表します。

「ユーザー主導のオフィス空間設計」
鹿島建設株式会社建築設計本部 グループリーダー 田中 重良様・宮本 礼様・下田 志保様

構想設計の道具を用いたオフィスのコミュニケーションスペース計画の事例を紹介します。検討の最初期段階でユーザーと設計者が目指すべきコトを議論し新しいタイプの空間イメージを共有していく過程を報告します。

「企業との実証事例のご紹介」
産業技術総合研究所 総括研究主幹 手塚 明

2008年より、リーダーとチームメンバーとの関係性、モノとヒトとの関係性、モノとモノとの関係性等、「関係性」に着目した対話や協業を促する環境=デザインブレインマッピング(手法と道具)を開発しています。企画側と実施側の意思の疎通、部署間連携、上司・部下/若手・ベテランのコミュニケーション、技術起点と顧客起点の融合に効果があった企業との実証事例フレームについて、そのポテンシャルをご紹介します。

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参加申込方法
本ページ右上方にあるオレンジ色の「チケットを申し込む」ボタンをクリックし、手続きへお進みください。チケット種別は以下の3種類を販売しておりますので、この中よりご選択ください。(シンポジウム参加費は無料ですが、交流会に参加される場合は別途2,000円(税込)になります。)

①シンポジウムのみ参加(交流会は参加しない)無料
②シンポジウムと交流会に参加(お弁当+アルコール飲料希望)¥2,000
③シンポジウムと交流会に参加(お弁当+ノンアルコール飲料希望)¥2,000

参加申込〆切:2019年1月25日(金)正午まで⇒2019年1月30日(水)正午まで
⇒2019年2月1日(金)正午までに延長しました


②③の有料チケットの参加申込〆切は、上記(1/25正午まで)としておりますが、

「①シンポジウムのみ参加チケット(交流会は参加しない)無料」は、2019年2月1日(金)正午まで
⇒2019年2月4日(月)正午まで
、お申し込み可能です。

お問い合わせ
・シンポジウムに関するお問い合わせ

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 製造技術研究部門内
構想設計革新イニシアティブ事務局

E-mail:tide-ml(アットマーク)aist.go.jp
※(アットマーク)を@に換えてお読みください。

(Homepage:http://monozukuri.org/tide/

・参加申込みサイト「Peatixシステム」利用関連のお問い合わせ

Peatixヘルプセンター(https://help.peatix.com/customer/ja/portal/articles)をご確認いただくか、直接Peatixお問い合わせ(https://peatix.com/contact)までお問い合わせください。

注意事項
・当日の受付では口頭でお名前をお伝えください。トラブル回避のためQRコードでの受付は行いませんのでご了承ください。

・お申込み後のキャンセルは構想設計革新イニシアティブ事務局メールアドレスまでまずご連絡ください。なお、お申込み締め切り(1月25日(金))後のキャンセルはPeatixのポリシーに準拠しますので、お気を付け下さい。
https://help.peatix.com/customer/portal/articles/151985

・交流会領収書は当日受付では発行しません。必要な方は以下を参照ください。
https://help.peatix.com/customer/ja/portal/articles/221024

・当日事務局で、ビデオやカメラによる開催風景の録画、撮影がございます。
撮影データは本研究以外の目的では使用致しません。

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◆地域TV中継サテライト会場へご参加の方◆

地域会場では、すべてサテライト中継での開催となります。

各地域会場にて参加受付を行っておりますので、以下の各地域会場担当者まで、

「企業名/役職/参加者名/住所連絡先」

を明記の上、メールにて直接お申込みください。
(※メールアドレスの(アットマーク)はすべて@に換えてお読みください。)

【仙台会場】

mail:t-koho-ml(アットマーク)aist.go.jp
申込受付締切:2019年2月1日(金)
会場:東北センター OSL棟 2階 セミナー室1,2

担当:産業技術総合研究所東北センター(川上、佐藤)
〒983-8551 宮城県仙台市宮城野区苦竹4-2-1
TEL:022-237-5218、FAX:022-231-1263
https://www.aist.go.jp/tohoku/

【山形会場】

mail:yrit(アットマーク)yrit.pref.yamagata.jp
申込受付締切:2019年2月4日(月)
会場:山形県工業技術センター 2F 第一会議室

担当:山形県工業技術センター 企画調整部(齊藤)
〒990-2473 山形市松栄2-2-1 
TEL:023-644-3222、FAX:023-644-3228
http://www.yrit.pref.yamagata.jp/

【富山会場】

mail:dc5(アットマーク)toyamadesign.jp
申込受付締切:2019年2月5日(火)
会場:富山県総合デザインセンター
〒939-1119 富山県高岡市オフィスパーク5

問い合わせ先:富山県総合デザインセンター
TEL:0766-62-0510

【石川会場】

主催:産業技術総合研究所 石川サイト、共催:石川県工業試験場
会場:産業技術総合研究所 石川サイト(石川県工業試験場内)
会場住所:〒920-8203 石川県金沢市鞍月2丁目1番地
石川県工業試験場 新分野創造開発支援センター2階

担当者名:尾崎浩一
申し込みはメールで:ishikawa-site-ics-ml(アットマーク)aist.go.jp
お問い合わせ先:産業技術総合研究所 尾崎まで
(ishikawa-site-ics-ml(アットマーク)aist.go.jp or 電話029-861-7076)

【長野会場】

mail:kogyoshiken(アットマーク)pref.nagano.lg.jp
申込受付締切:2019年2月5日(火)
会場:長野県工業技術総合センター「材料技術部門」4階第2研修室

担当:長野県工業技術総合センター設計支援部(風間、小池)
〒380-0928 長野市若里1-18-1
TEL:026-226-2812、FAX:026-291-6243
http://www.gitc.pref.nagano.lg.jp

【大阪会場】

mail:bmb(アットマーク)oidc.jp
申込受付締切:2019年2月5日(火)
会場:マイドームおおさか 4階 セミナー室(大阪市中央区本町橋2-5)

担当:大阪府産業デザインセンター(川本)
〒559-8555 大阪市住之江区南港北1-14-16 大阪府咲洲庁舎 25階
TEL:06-6210-9491、FAX:06-6210-9505
https://bmb.oidc.jp

【広島会場】

mail:yamasaki.m(アットマーク)aist.go.jp
申込受付締切:2019年2月5日(火)
会場:国立研究開発法人 産業技術総合研究所 中国センター 中会議室

担当:国立研究開発法人 産業技術総合研究所 中国センター(青柳、山崎)
〒739-0046 広島県東広島市鏡山3-11-32
TEL:082-420-8263、FAX:082-420-8281
https://www.aist.go.jp/chugoku/

【福岡会場】

mail:event-kyusyu-ml(アットマーク)aist.go.jp
申込受付締切:2019年2月5日(火)
会場:一般財団法人 九州産業技術センター 3階 会議室

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 九州センター(岩崎、西村)
〒812-0013 福岡市博多区博多駅東二丁目13 番24 号

【佐賀会場】

mail:skougi(アットマーク)saga-itc.jp
申込受付締切:2019年年1月31日(木)
会場:佐賀県工業技術センター 及び 分室 諸富デザインセンター

担当:佐賀県工業技術センター 分室 諸富デザインセンター(佐藤、辛川、川口)
〒840-2101 佐賀市諸富町為重石塚分529-5 
TEL:0952-47-5601
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Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#405716 2019-01-31 01:48:53
More updates
Thu Feb 7, 2019
1:00 PM - 5:30 PM JST
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Venue
東京大学 本郷キャンパス 福武ホール 地下2階 福武ラーニングシアター
Tickets
シンポジウムのみ参加(交流会は参加しない) FULL
シンポジウムと交流会に参加(お弁当+アルコール飲料希望) SOLD OUT ¥2,000
シンポジウムと交流会に参加(お弁当+ノンアルコール飲料希望) SOLD OUT ¥2,000
Venue Address
東京都文京区本郷7丁目3−1 Japan
Organizer
構想設計革新イニシアティブ(TIDE)
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